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プリマの
モデルハウス
プリマ 『 Q & A 』

プリマ 『 Q & A 』

 

Q1.PRIMAを建てるのに必要な土地面積(坪)は?

 

その土地の都市計画にもよりますが、標準プラン8世帯タイプで50~60坪が必要となります。

建ぺい率を敷地面積に掛けて、30坪以上が必要です。

その他、斜線制限の規制にかかる場合は、もう少し広い敷地が必要になる場合もございます。

敷地調査を依頼いただけましたらどのような配置計画ができるか無料でご対応させていただきます。

 

 

Q2.敷地面積が30坪程度では、計画ができませんか?

 

4世帯タイプのプリマプリンセスというシリーズをご用意しております。

ただし、敷地形状、都市計画、斜線制限などにより計画ができないということもありますので、

無料での敷地調査をお申し込みいただければ幸いです。

 

 

Q3.PRIMAの実績棟数は?

 

2016年3月末時点で140棟(約1,100世帯)の実績がございます。

 

 

Q4.女性専用と限定してしまうと、入居率が悪くなってしまうのでは?

 

悪くなるどころか、むしろ逆です。

最近では、若い女性を狙った犯罪が多発しており、なかには同じアパート・マンション内で起きることもあります。

住まいに「安心・安全」を求めている単身女性にとって、女性専用であることの付加価値は大きいのです。

また、人口や世帯数が減少してゆく中で、女性の一人暮らし世帯数は増加しています。

「誰にどんな暮らしをしてもらいたいか」という「入居ターゲットと建物コンセプト」が、

明確に絞り込まれていることが周辺ライバル物件との差別化、希少価値を生むことにつながります。

全国的に空室率が高まっている現代においては、

ターゲットを絞り込まない方がオーナーにとってリスクといえるでしょう。

アパート経営は事業ですので「どの土俵で勝負するのか」を考えてゆくのが大切です。

 

 

Q5.女性専用においての特徴はなんですか?

 

➀デザイン・・・思わず「かわいい!」「すてき!!」と声を発してしまう外観、内観デザイン。

 

②セキュリティ・・・オートロック、室内階段、バルコニー無、人目につきにくい裏側は防犯シャッターなどが、

          標準装備になっており安心してお住まいいただけます。

 

③ロフト・・・6帖を超えるロフトスペースを全室完備。

       ベットルームと衣類など収納に使えるので寝室とリビングを分離することができ、

       プライベートを保つことができます。

 

④収納・・・下駄箱を床から天井までの空間としていますので、靴やブーツをたくさん収納できます。

      また、クローゼットやロフトにも衣類や本など収納できる空間を設けております。

 

 

Q6.木造アパートというと、音の問題がいかがでしょうか?

 

PRIMAの設計は、1階4室、2階4室の田の字型が基本です。

すべてが角部屋になり、内階段設計のため、隣室と接する部分は水回りと一部の壁だけとなります。

隣室する壁には、吸音材を二重に入れ下地の石膏ボードを片側3重張り、合計6重張りにするなどをしているため、

隣人の音は気になりません。

2階の音に関しては、遮音ゴムマットや石膏ボードなどを使った7重構造をとっているため、

木造における音の問題を最大限考慮したものになっております。

 

 

Q7.バルコニーが無いようですが何故ですか?

 

PRIMAにバルコニーを設置しない理由は以下によるものです。

 

➀入居者の安心・安全のため

外階段無し、バルコニーを付けないことにより、侵入口がオートロック玄関だけとなり、

更なる安全性を確保しております。

また、若い女性は防犯意識が強く、洗濯物を外干しすることは少なくなっているので不便はありません。

バルコニーが無いためにPRIMAへの入居をやめたという例は非常にまれです。

 

②建築コスト、メンテナンスコスト軽減

バルコニーの設置は、建築コストはもとより、後のメンテナンスコストにおいても非常に費用がかかります。

また、雨漏りの原因ともなり更なる修繕費がかかることもあります。

アパート経営の長期的な利益を守る上でも、バルコニーの設置は不要であるというのが、

PRIMAの考え方になります。

 

③美観を損なわない街並みづくりを実現するため

PRIMAには、美しい街並みの形成というコンセプトがあります。

ロンドンやニューヨーク、パリなど欧米では、街や建物の景観を守るために、人目につく場所での外干しは、

禁止されている場所が多数あり室内干しが一般的です。

地域住民からも愛される街並みづくりでの社会貢献を目指しております。

 

 

Q8.木造って地震は大丈夫なの?

 

PRIMAは2x4工法を採用しております。

2x4工法は地震やその他の自然災害に非常に強い工法です。

阪神大震災や中越地震など建物を破壊する力が強い大型の直下型地震に対して、

倒壊0%、居住に支障なし97%となっております。

また、東日本大震災での津波で流されなかったという事例もございます。

国も2x4工法の強さを認めており、火災保険は通常の木造に比べて約半額で加入できます。

 

 

Q9.PRIMAは家賃保証の対応はかのうでしょうか?

 

家賃保証の対応は可能ですが、基本的には推奨しておりません。

プリマシリーズにおいて家賃保証運営を行っている物件は140棟中5棟のみです。

家賃保証契約を否定するわけではありませんが、特徴のない企画の良い家賃保証を得られるのは最初だけです。

詳しい情報は 家賃保証の真実 をご参照ください。

また、家賃保証契約のために以下のデメリットをご理解ください。

 

➀賃料設定が安くなる傾向が強い

 

②募集管理形態よりも手取りが減る

 

③所有物件の情報がほとんど入らなくなる。

 

④お客様の立場が逆転する。

 

⑤契約期間を定めたとしてもいつでも家賃を減額される。

 

入居者から選ばれ続けることができるPRIMAでは、その必要はないといって良いでしょう。

 

 

Q10.ロフトって夏場は暑くて眠れないのでは?

 

ひと昔前のロフト付き物件は、蒸し風呂状態でしたが、

プリマでは、スーパールーフ工法を採用してたえず通気で熱を逃がしてこもらないようにしております。

さらに、屋根の断熱には10cm程度の吹付ウレタンフォーム断熱を行っているので、

エアコン一台で快適なロフト環境を造っております。

また、標準仕様でシーリングファンが付いているので、冷暖房を循環させることができます。